痛いことは改善の大敵 続

 

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こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
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前回お話した「体の痛みが改善する考え方」の続きです。

痛みが改善する考えとして、「痛いことをしない」これが大事ですよとお話をしました。
「痛いことをしない」だけでも痛みは改善します。

でも、さらに改善を早めるために、具体的にどうすればいいか?

それは「楽なことをする」です。
痛いことをしないで、自分が楽にできることをするということです。

例えば、腰が痛くて、歩いても痛い、座ってても痛い、寝てても痛みがある。
仰向けで寝るとちょっとしんどい。
横向きで寝ると楽ですが、うつ伏せはこれまた痛いとします。

こういうときは、横向けで寝たほうがいいんです。

そのときの体勢は、できるだけ自分の体と対話をして、自分の体がどう感じるか。
できるだけ痛くないようにして、その中でもできるだけ楽な体勢、楽な動きをするようにします。

寝方にしても、仰向けや横向け。
人によっては背中にちょっと毛布を入れて、斜め45度で寝るのが楽ということもあります。

いろんな体勢や動きを試してみて、体を感じながら、その中で一番自分が楽にできる体勢でゆったりと呼吸をする。
それだけで体は改善します。

どうしても改善しようとすると、痛いのに我慢して何かをしなきゃいけない、と思ってる方が多いです。
でも、そうじゃありません。

できるだけ楽な体勢で、楽なことをする。
そして、ただ呼吸をしてるだけで体は改善します。

なぜなら、寝てるだけでも心臓は動いてますし、血液はずっと流れています。
だから、一見寝てるだけでは何もしてないじゃないかと思われるかもしれません。

ですが、体の中は常に体を改善するために動いてくれています。
寝て息をすることすら運動になるわけですね。

ですから、できるだけ痛いことをしないようにして、楽なことをするようにしてあげると体が改善してきます。
あなたの痛みや不調が慢性的であればあるほど改善します。

そして、きっとさわやかな体で毎日が過ごせるようになりますよ!

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