ドラゴン桜に学ぶ体操のやり方 第2回(全2回) 2024年12月3日 2024年11月20日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら おはようございます、出戸です! 今日は、 前回お伝えした 「ドラゴン桜に学ぶ体操のやり方」の 大切な補足をご紹介します。 ↓ まず、前回お話しした 「拡散性」と「保全性」について、 もう少し詳しく お伝えしていきたいと思います。 拡散性の高い方は、 ふわっと色々なことに 興味を持って試してみるのが 得意な傾向があります。 まるで、 本をパラパラとめくりながら 読むような感じですね。 一方、 保全性の高い方は、 じっくりと一つひとつ積み上げていくのが 得意です。 本を最初から最後まで、 丁寧に読み進めるような感じです。 ここで大切なポイントを こっそりお伝えします。 それは、 「目的」を忘れない ということなんです。 つまり、 あなたが身体の改善に 取り組もうと思ったときの その気持ち、その思いを 大切に持っていてください。 ふわっと頭の片隅にでも 置いておくだけでいいんです。 拡散性の方も保全性の方も、 時々この「初めの気持ち」を 思い出しながら進めていくと、 より効果的に 身体をゆるめることができますよ。 自分に合った方法で 無理しないで 根本的な改善を目指したいですね♪ ↓ この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- ドラゴン桜に学ぶ体操のやり方 第1回(全2回) 次の記事 -Next- 触ると触れるの違いとは? 関連記事 - Related Posts - 肩甲骨が回ると楽になる 肩こりに効く体幹トレーニング 第2回(全2回) 長時間立っていても腰が痛まなくなるエクササイズ 朝、腰が痛い!意外な原因 最新記事 - New Posts - 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 明治以前、日本には運動がなかった!? - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ