声を出すと体が改善する理由 2017年11月25日 2017年11月20日 WRITER 出戸 啓介 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 今日はなんで体操するときに声を出すんですか? という質問にお答えします。 世の中にはいろんな体操やトレーニングがあります。 ですが、黙々と真面目にやる体操やトレーニングが多いです。 声を出してやる体操やトレーニングは、なかなかないですよね(笑) でも、私たちは声を出して体操やトレーニングをしていますし、してもらっています。 なぜか? 声を出してやると姿勢が自然と正しくなるからなんです。 声を出すのと出さないとでは、同じ体操やトレーニングをしていても姿勢の正しくなり方が違います。 声を出してやるほうが姿勢がより正しくなります。 なぜなら声を出したほうが、より正しく動けるからです。 身体を痛めたり、疲れやすい人は正しく動いて体操するのが大の苦手なんですね。 あなただけじゃなくみんな正しく動くのが超苦手です。 だから、動きじゃなくて声を意識してもらってるんですね。 声を意識すると体は自然と正しく動きます。 ひとさし指を口にの前へもっていって「シー」っていったら、ちいさい子供も静かになりますよね。 体は声に反応します。 声を意識して声を利用すれば、体は正しく動いてくれます。 だから、ちいさな声でもいいんです。 声をだして体操すると、きっといいことありますよ。 この記事を書いている人 - WRITER - 出戸 啓介 こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。 詳しいプロフィールはこちら 前の記事 -Prev- 正しい姿勢になれない理由 次の記事 -Next- 姿勢が良くなったねと言われました! 関連記事 - Related Posts - 左重心の改善法 【腰痛解消】脱力のコツ 骨盤おはようおやすみは、骨盤だけでなく肋骨も動くのですか? 椎間板ヘルニア改善法「椎間板ストレッチ」前半 最新記事 - New Posts - トレーニングは「虚業」なのか? 脱力の中に見えるもの、トレーニングが日常になる瞬間 「痛みは脳がつくる」その本当の意味を誰も分かっていない 身体には意識の濃淡がある!痛みと得手不得手の秘密 - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ