2018/03/23

村正を見に行ってきました

 

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

先日、桑名市博物館に刀剣「村正(むらまさ)」を見に行ってきました。

江戸時代、徳川家に妖刀とおそれられていた村正は桑名に生産拠点があったとされています。
その村正を中心に27本の本物の刀があったのですが、学芸員の方の解説もあり、めっちゃ面白かったです。

なぜ村正を見に行ったかというと最近、居合抜刀術をはじめたからです。
居合抜刀術とは「鞘におさまっている刀を抜く」武術のことです。

居合抜刀術は身体のつかい方がそのまま整体施術につかえます。
武医同源(ぶいどうげん)という言葉がありますが、本来、武術と医術は同じなんですね。

武術は人を殺傷する術。
医術は人を癒す術。

殺傷する術がわかることはその逆の治す術、癒す術もわかるってことです。

おしえているセルフ整体も武術のエッセンスがふんだんに盛り込まれています。
気づかないように盛り込んであります。

今後はそういった裏のメカニズムをお伝えしていきますので、楽しみにしててくださいね!

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは、出戸 啓介(でと けいすけ)です。 痛みや不調を根本的に改善するための情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 桑名市の整体にこにこスタイル , 2018 All Rights Reserved.